ドリーム小説











アナタは私にとって・・・










白と黒 黒と白















『赤屍さんは、私を綺麗な青空が見える場所に埋葬してくれた』



さんは青空が好きでしたからね・・・」










『赤屍さんは、私に沢山のものをくれた』



さんは私に色々なものを与えてくれましたね・・・」










『赤屍さんは、私の為に毎日此処に来てくれる』



さんはいつも一緒にいましたからね・・・」










『赤屍さんは、私の大好きな花を持ってきてくれる』



さんはこの花ばかり見ていましたからね・・・」










『赤屍さん』



さん」










『私と居て幸せでしたか?』



「私と居て幸せでしたか?」










『私はとても幸せでした』



「私はとても幸せでした」










『赤屍さんが見せてくれた全てを忘れません』



さんが見せてくださった全てを忘れません」










『赤屍さんが与えてくれた全てを忘れません』



さんが与えてくださった全てを忘れません」










『赤屍さんは』



さんは」












『私にとっての優しい死神でした』



「私にとっての真っ白い天使でした」












『今もこれから先も』



「今もこれから先も」


























アナタを愛してます




















あとがき
 終わった―――――――――――!!
これで『白と黒』全て終わりました!!
此処まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!


 この作品は、オレが以前夢で猫になったことがあったんです。
それで、言葉が通じなくて色々困ったりしたので、こんな風になったらどうなるかな?って思ったことがきっかけなんですよ♪
いやはや…赤屍さんの口調とか難しいし、ヒロインさんは猫だからしゃべれないしで大変でしたが、新鮮な気持ちで楽しいかったです!
感想などBBSなどに書いていただけると嬉しいです♪
                                  2005.07.24


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